Tool Box

主にニコニコ動画やMikuMikuDance、モデリングについてのブログです。

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エフェクト盛り合わせ

ガラスケース Ver.1.0 を配布したときの静止画で使用したエフェクトを紹介します。

201501128b.png

==================================================

※ 使用モデル ※

●スカイドーム:森の中.x 【DL】
●ステージ:普通の女の子向け部屋.pmx 【DL】
●アクセサリ:アイビー鉢.pmx 【DL】
●アクセサリ:ガラスケース.pmx複数 【DL】

==================================================

※ 適用シェーダー ※

●普通の女の子向け部屋.pmx → GreenerShader_v1.13 / GreenerShader_ES_GI.fx 【DL】
●アイビー鉢.pmx → GreenerShader_v1.13 / GreenerShader_ES_NEUTRAL.fx 【DL】
●ガラスケース.pmx複数
枠・輪・鎖・金具 → 多光源エフェクト / 多光源エフェクト_高反射.fx 【DL】
ガラス_内・ガラス_外  → GreenerShader_v1.13 / GreenerShader_ES_GI.fx 【DL】

==================================================

※ 使用エフェクト(描画順) ※

ExcellentShadow2 【DL】
SvSSAO 【DL】
LightBloom 【DL】 → X : 7.0
PostRimLighting 【DL】 → Tr : 0.3
Exclude_v021 【DL】 → アイビー鉢.pmx (ExcludeMapタブ内 GreenerShader_v1.13 / GreenerShader_ES_NEUTRAL.fx)
MirrorWF_v005 【DL】 → Tr : 0.05 (窓辺に移動)
ikOverray_v003 【DL】> → ライト強度 : 1.0
likelooksBY / likelooksY.x 【DL】 → Tr : 0.1
PostMovie_v1_0 【DL】 → Tr : 0.7
ikDiffusion 【DL】 → Si : 0.7
HgDOF_v005 【DL】 → Si : 3.0
CheapLens 【DL】 → Si : 0.7
画面外暗転エフェクト_v1.00 【DL】

201501128c.png

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  1. 2015/11/29(日) 01:07:19|
  2. MMD Tips
  3. | コメント:0

オススメGoogleSketchUpプラグイン まとめ

自環境で活躍している便利なSketchUpプラグインのまとめとご紹介です。
自分メモでもある。

※SketchUpはバージョンやプラグインによってのインストール方法が異なります。
お使いになるバージョンに合わせてインストールして下さい。
参考:SketchUp Pro8/Pro2013/Pro2014/Pro2015対応

※プラグインのDL先は海外サイトがほとんどで、ユーザー登録が必要なサイトもあります。
きちんと確認をし、自己責任で利用して下さい。
ruby library depotsketchUcationExtension Warehouse など。

lwo export-005
LightWave3D用のファイル形式にエクスポートするためのプラグイン。
SketchUpから他ソフトにデータをうつす際に使用する。
※インストールするとアイコンやファイル(F)→エクスポート(E)ではなく、ツール(T)から使用できる。

BezierSpline
ベジェやスプラインの曲線がかけるようになるプラグイン。

Tools On Surface
SketchUpの通常機能では出来ない曲面にエッジを描けるプラグイン。
※要LibFredo6のインストール。

Joint Push/Pull
SketchUpの通常機能では出来ない曲面を押し出してくれるプラグイン。
※要LibFredo6のインストール。
※バージョンが違いますが、参考までに使い方紹介サイト

FredoScale
SketchUp標準搭載機能より、より高度な変形ツールプラグイン。
※要LibFredo6のインストール。
※英語ですがDL先にある実演動画は見ておくと参考になります。

RoundCorner
所謂面取り、面を指定してその角を丸めてくれるプラグイン。
※要LibFredo6のインストール。

Weld
バラバラになっている線分を綺麗にひと繋ぎにするプラグイン。
これがないと使えないツールもあるので注意。

Shape Bender
グループにしたパーツを任意のパスによって変形させることが出来るプラグイン。
※手順通りに使用しないと使えないプラグインなので、DL先の動画を見ておくか、こちらのブログを参照して下さい。

MakeFaces
閉じられた直線や曲線に対して自動面張りしてくれるプラグイン。
※要ProgressBarのインストール。

Curviloft
複数の線から面を自動で生成してくれるプラグイン。
※要LibFredo6のインストール。
※正しく使うのには少々コツがいるようです。DL先の動画を見ておくと参考になります。


大体上記のプラグインをメインで使っています。
他にもなにやら色々入れてるとは思うのですが、余り使ってないので何を入れて何が出来るのか把握し切れていないですね…。
勿論上記以外にも沢山便利なプラグインが有償無償で提供されています。

■今回参考にさせて頂いたサイトなど
sketchupでこれは入れておけというプラグインありますか?
建築設計に役立つ無料スケッチアッププラグイン
SketchUpで アンティークテーブルを作る

プラグインは英語表記の物が多いですし、直感的には操作できないものも中にはあります。
そんなときにはまずググる。
日本語で紹介して下さってるサイトやブログなどもありますが、
YouTubeでプラグイン名で検索してみると、実際使い方の手順をアップしている方もいらっしゃいます。
これは英語日本語問わず、見れば何をやっているのかがわかりやすいのでなかなかオススメです。

少しでもGoogleSketchUpの良さが伝わり、モデリング作業の助けになれば幸いです!

  1. 2015/06/06(土) 17:05:55|
  2. MMD Tips
  3. | コメント:0

エフェクト盛り合わせ

001.png

① ステージをMMDにいれて、以下のシェーダーをモデルに適応した状態



014.png

② エフェクトファイル割り当て




016.png

③ AlternativeFullエフェクトの設定値



017.png

④ AlternativeFullエフェクトの設定値



002.png

⑤ 照明の数値変更



003.png

⑥ スカイドーム投入



004.png

⑦ WorkingFloor2



005.png

⑧ SvSSAO



006.png

⑨ PostRimLighting



007.png

⑩ M4Layer



015.png

⑪ M4Layer 設定値



008.png

⑫ o_Tonemap改変セット さっぱり青



009.png

⑬ o_Bleach-bypass



010.png

⑭ AutoLuminous4



011.png

⑮ AutoLuminous4 ToneCurve



012.png

⑯ 玉ボケDOF



013.png

⑰ PostPointLightの設定値


  1. 2014/10/26(日) 22:47:18|
  2. MMD Tips
  3. | コメント:0

透過材質の扱い

ステージを作っていて、窓ガラスの透明度について壁にぶち当たった素人が素人なりに、なんとなーく薄ぼんやりと理解した透過材質についてメモがわりにでも書いていきたいと思います。

まず透過材質という代物が何かというと、モデルデータに含まれる材質(テクスチャや、モデルの色)の非透過度が1以下の値のものを指します。

20130221b.jpg

厳密に言うと、MMDの仕様では0.98などの数値ではまたセルフシャドウなどの挙動が変わってくるそうですが、そこら辺はこちらをご覧になってみてください。

それでは、説明のためにこういうモデルを用意してみました。
20130221c.jpg

赤青緑、全て非透過度を0.5に設定したモデルです。
カメラを動かしてみてみると、
20130221d.jpg

こちら側からは奥のモデルが見えません。
しかし緑の方に回って見てみると、
20130221e.jpg

ちゃんと半透明になって見えますね。
この時の描画順(MMDにデータを読み込んだ順番)はこうなっています。
(モデル描画順設定ウィンドウの出し方 背景(B)→モデル描画順(O) )

20130221f.jpg

MMDではこのモデル描画順設定で下にあるものの方がカメラに近い、という仕様になっています。
つまり、透過素材は常にカメラに近い順に設置しなければ物を透かすお仕事をしてくれないのです。
俺を撮るなら常にカメラの一番手前しやがれ!ってわけですね、わかります。 目立ちたがり屋さんなんですね。
なので、描画順を入れ替えればちゃんとお仕事をしてくれます。
20130221g.jpg

しかし、カメラさんだってずっと止まってるわけではありません。
くるくる回っていろんな角度から撮していればどうしたってカメラからの距離と描画順が食い違ってしまいます。
ではカメラワークに合わせて描画順を変えればいいのですが、困ったことにこのモデル描画順設定はタイムラインにマークができません。
設定したら時間経過に合わせて変更、ということはできません。

では、どうしたら動くカメラに合わせて透過素材に仕事をしてもらうかというと、
同じモデルを複数読み込んで、カメラワークに合わせて表示・非表示にすればいいんです!
つまりこういうことです。
20130221h.jpg

(赤と青を全く同じ位置に読み込んでいるので若干色が濃くなってます)
この様に、モデルを複数読み込んでカメラからの距離と同じになるようにモデルを表示・非表示にします。
赤側から見るならこう。
20130221i.jpg

逆の緑から見るならこう。
20130221j.jpg

あとはカメラからの距離がモデルどうしで入れ替わる瞬間に、表示非表示を切り替えれば大丈夫です。
この様にサンドイッチ状態でモデルを読み込めば描画順はクリアできます。
モデル数が増えれば大変なことになりますが…

しかし実際にMMDで動画などを作る場合、いろんなモデルを使用しますよね?
PMDやPMXモデルのみならずxファイルのアクセサリもたくさんあります。
このxファイル形式のアクセサリとPMD・PMXモデルの違いというのがこれまた描画順に関係してきます。
今度は赤青板をXアクセサリにし、ミクさんを読み込みました。
20130221k.jpg

取り敢えず読み込んだ状態のまま視点を変えると…
20130221l.jpg

全く仕事をする気がないようです。むしろもうマスクみたいな事になってますね。
実はMMDではPMD・PMXモデルとXアクセサリの描画順ではとにかく、モデルが一番手前に来るように描画されるのです。
透過アクセサリさんにはそれが面白くないのでしょう。ミクさんを隠してしまってます。 嫉妬イクナイ。
そこで、透過アクセサリさんのご機嫌取りをします。

20130221m.jpg

アクセサリ設定の出番です。( 背景(B)→アクセサリ編集(S) )
これはアクセサリ同士の描画順の入れ替えをするものですが、この、『~番目よりあとのアクセサリはモデル描写後に描写する』 というのがこの場合は大事なのです。
つまり、アクセサリがモデルより手前の状態で描画されるのです。 これはいい!
今はどちらも透過材質のアクセサリを2つ読み込んでいるだけなので、『0番目より後~』としておきます。
もし赤.xを透かしたくなければ『1番目より後~』とすればいいです。
20130221n.jpg

透過アクセサリさん大勝利!
Xファイル同士の描画順は先ほどのサンドイッチ方式で解決できます。


以上で透過材質の描画順問題の説明は終わりです。
大体これで、通常の動画制作での透過材質の問題は解決するんじゃないでしょうか。
長々と書き連ねましたが、間違ってたりしたら恥ずかしいですね…(´・ω・`)
そうなったらコソっと教えてもらえると嬉しいです。

それでは、良きMMDライフを!

  1. 2013/02/21(木) 20:16:58|
  2. MMD Tips
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