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主にニコニコ動画やMikuMikuDance、モデリングについてのブログです。

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【 舞踏会風ステージVer.1.2 】 Xアクセサリ版個別パーツデータの軽量化

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度々本当に申し訳ないですorz
前回フルセットを軽量化した時にまとめてやっておけばよかったのに、その時には個別パーツにまで気が回っていませんでしたorzorzorz

軽量化の結果はフルセットと一緒で、全パーツで約17万から約12万です。
あまり変わっていないデータもありますし、1万近く減ったデータもあります。
フルセット読み込んで使うのが厳しい方は、個別パーツでも出来るならもっと軽くしたほうがいいかと思いまして…
ただ前回と同様、PMDエディタでの頂点法線は未処理なので影が妙にカクっとするかもしれません。
PMX版は従来通りです。

使ってみてる方がいらして、本当に嬉しい限りです!わふー!
ありがとうございます!!
折角配布するならやっぱり使ってもらいたいので、今更ですがあちこちガチャガチャいじってみたり…
次回からはもっとよく検討・準備してから公開したいと思いますので、何卒ご容赦いただけましたら幸いですorzorzorz

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  1. 2013/02/24(日) 20:05:58|
  2. 舞踏会風ステージ
  3. | コメント:0

【 MirrorWF対応窓ガラス 】 配布

ステージダウンロードありがとうございます!
ぼちぼち使ってみてくださってる方もいらして感謝!感激!!!
すごく素敵な感じになってるのをみて、嬉しくなります。
そしてやっぱり動画作る上で必要なのは色彩感覚なんだなって… (´・ω・`)

で、そんな自作ステージなんですが、
どうにも黒背景化したりすると窓のテクスチャのα抜きが汚くて全くもって残念なことになってるのを、なんとか出来ないだろうかと頑張ってみてるんですが…
もはやテクスチャ使うのをやめるしかないってレベルでどうしようもない \(^o^)/

20130223a.jpg

しかし試行錯誤してる内に、これならなんとか…動画でパッと映る程度なら誤魔化しがきくんじゃないかという方法を見つけたのでご紹介します。

① AlternativeFullエフェクトを適用させる


こちらのエフェクトはホントに色々まとめて表現できるのでオススメです!
ステージにも適用させるとグッとと質感が上がります。グッと。
で、そんな素敵なエフェクトのGUIツールを立ち上げて、とりあえずなんか適当に…
使い方よくわかんないのですが、「影の色に材質の自己乗算結果を利用する」にだけでもチェックを入れて2~3の間にパラメーターを設定すればこうなります。

20130223b.jpg

あんまり暗くするとあってもなくても同じようなもんですが、まぁ窓らしきものがある感はあります。
しかしこれ、あくまでも『影の描写』のエフェクトなので、当然、照明で光が当たればたちまち元の↑のような残念な窓になります。
照明の向きに注意ですね。


②MirrorWFエフェクトを適用させる
もう最終手段はこれです。 やったね うp主 fpsが削れるよ!\(^o^)/
まず 針金P さま作の鏡面エフェクト【 MirrorWF 】をダウンロードしてきてください。
そして自作ステージ用にMirrorWF対応版Xアクセサリデータを作ったのでそれをダウンロード。

DOWNLOAD

解凍したデータをMMDに放り込んで、数値で位置設定して、エフェクト適用させて、Trで透明度もちょっといじったりして、描画順に気をつけて表示させればこうなるよ!

20130223c.jpg

そうだよ!夜の窓ガラスはこうじゃないと!
1シーン、1カットの描写にこだわるような静止画に近い場合でないと重いだけであまり意味はないと思うのですが……
一応用意してみたので気になった方は使ってみてください~ (´・ω・`)ノシ

  1. 2013/02/23(土) 16:58:38|
  2. 舞踏会風ステージ
  3. | コメント:0

【 舞踏会風ステージVer.1.1 】 軽量化

動画の閲覧、コメント、モデルのダウンロードなどありがとうございます!
コメントなどを見る限り、概ね好評を頂いている…のでしょうか?
しかしやっぱり、 頂www点www数wwwwww や 15万で軽量ってwwww などなど、やっぱり重さを気にするお声がちらほらと… えぇわかります。
初心者にありがちな、いきなり大作に手を出して勝手がわからず非効率なものが出来上がる。
よくあるよくあるwww
よくある事なのでしょうがないのですが、やはりこのままだと折角作ったのに結局は誰にも使われない哀れなモデルになってしまう… そんなのはやっぱりイヤだ!!
ってことで、配布開始して一日も経たないうちにマイナーアップデートに相成りました。

DOWNLOAD

頂点数を減らしたといってもフルセットの軽量化のみで、個別パーツの形状・頂点数などは変えていません。
そこまでするとUVも一から弄り直さなくてはなるので… そこはさすがにご勘弁を。

フルセットの詳しい説明ですが、前の記事でも説明した透過材質使用版『舞踏会風フルSS(セルフシャドウ)有.pmx』と不使用版『舞踏会風フルSS無.pmx』の2種類を用意しました。(Xアクセサリ化も)
で、肝心の頂点数ダイエットの結果ですが…

使用版  約17万 → 約12万

不使用版 約15万 → 約10万


\(^o^)/ ヤッタネ!

メタセコイアでXファイル書き出しからやり直して頂点数を減らしたことにより、従来のフルセットとは法線の違いによる陰影描画の多少の違いと、フルセットでの壁消しモーフがなくなりました。

20130222b.jpg

たったこれだけの違いなんですよね。
元は接写にも耐えられるステージが作りたくて、法線にもこだわっていたのですが
そもそもフルセット使用時は遠距離からの撮影になるのでそんな些細な違いなど、無視してしまってもいいものでした。
私にとってはこのモデル作品を完成させる事が目的だったのですが、このモデルをダウンロードした方はそれでまた別の作品を作るのが目的ですよね。
わかっていたはずなのですが、完璧に上辺だけだったようです。
お恥ずかしい限りです……

近接撮影の時には必要最低限なパーツだけ読み込んで、遠距離の時にはフルセットを使用するなど使い分けて頂ければマシンへの負担も減るかなーと思います。


まぁそれでも10万ありますけどね

あと諦め悪く従来の重々フルセット版も『舞踏会風フルモーフ.pmx』と名前を変えてzipに入ってます。
選択枠の多さが豊かさかなと思ってwwwイヒヒwww

  1. 2013/02/22(金) 23:37:34|
  2. 舞踏会風ステージ
  3. | コメント:0

【 アンティーク家具 ソファー&椅子 】 配布開始

20130222a.jpg

DOWNLOAD

舞踏会風ステージに合わせて作っていたのですが、単品の方がわかりやすいかと思って別配布に。
どうぞお好きに設置してください!

どうにも色彩感覚が乏しいもので… とりあえず赤くしときゃそれっぽいだろ!とばかりに小物の類が全部赤いんですが、これらの布張り部分は一応UV展開されてるのでテクスチャを張り替えて柄物にすることができます。
が、多少の歪みやズレがあります… ご了承ください。

  1. 2013/02/22(金) 11:47:16|
  2. 小物アクセサリ
  3. | コメント:0

【MMD】舞踏会風ステージ【ステージ配布】



やっと投稿・公開できました~!
不備がないか、ビクビクですが…

ブログではしてないシャンデリアのAutoLuminous対応についても軽く説明してます。
他のことは全部はブログに丸投げですが…

動画作るのむずかしい(´・ω・`)

  1. 2013/02/22(金) 10:05:25|
  2. 投稿動画
  3. | コメント:0

舞踏会風ステージ 注意点

まず、セルフシャドウの件です。
かなり大きなモデルですのでMMDを立ち上げてデータを読み込んだだけの初期状態ではセルフシャドウがモデル全体に描画されません。
これを回避するには 表示(V) → シャドウ設定(Q) でセルフシャドウ距離設定ウィンドウを出し、modeや数値の変更をしてください。
数値の意味はこちらの かんなPさんのブログ で詳しく解説されておりますので是非ご覧になってください。


次にこのモデル、基本的にポリゴンが片面になっています。
大きなモデルといっても四方を囲まれてる室内モデルですので、カメラをつけるときに壁にめり込むのをなるべく防ぐためです。
モーフでも壁など非表示にできるようになっていますが、キーフレーム増やすのも邪魔くさいかと思いまして笑
ポリが消えるのがみっともない場合もあるのですが、片面好きは個人的な好みですね笑

しかし、片面の板ポリではセルフシャドウマップへ描写がされません。
つまりほかの材質に影が落ちないのですが…
その辺の詳細は、またまたこちらの かんなPさんのブログ をご覧になってください。
では片面を維持しつつどうやって影を落とすのかというと、
ステージに必要ない部分のポリには透過材質を適用した、箱型のパーツでステージを作りました。
例えばこのパーツを通常表示からワイヤー表示にすると…
20130221o.jpg
20130221p.jpg
20130221q.jpg

こうなっているんですね。
PMDエディタで該当材質の非透過度を0.001にしてセルフ影マップにだけチェックを入れています。
非透過度が完全に0ではないのは、MMMだとセルフシャドウマップに描写されなかったからですが、
この数値ならMMDでもMMMでも描写されたのでこの数値で決定しました。
それでもやっぱりMMMでは仕様が違うせいなのか、光漏れしてる部分があったりするのですが…
この透過材質のポリを削除して頂点数減らしたものが、xアクセサリの軽量版だったりします。
まぁホント付け焼刃みたいなもんなんですが… やらないよりマシかなぁ程度で…

そんな訳で、MMEを読み込むと透過材質の部分にまでエフェクトがかかってしまいなんだか描写が変になってしまう場合があります。
20130221r.jpg

参考にSSAOとDiffusion7をお借りして、適用しています。
外側から見て視点を動かすとよくわかりますが… なにか境目のようなものが…
二階北側の壁がわかりやすいです。

20130221s.jpg

外から、一歩中に入ると…

20130221t.jpg

透過材質のポリを超えたので通常通りの描画がされています。
ステージを内側から見る分には問題はないのですが、片面化した壁越しに外から内を覗くとこんな事になってしまいます。
これじゃ困るよ!って方はMMeffectのエフェクトファイル割り当てから解除したいエフェクトのタブを開き、
該当するファイルを右クリックでサブセット展開をし、透過材質を探し当てて解除ボタンを押してください。
大概一番下の材質じゃないかな~ …多分。

作った本人が気づいた注意点はこのぐらいですかね。
それでは、また何かありましたら~(不備なら無い方がいいが) (´・ω・`)ノシ

  1. 2013/02/21(木) 23:09:31|
  2. 舞踏会風ステージ
  3. | コメント:0

透過材質の扱い

ステージを作っていて、窓ガラスの透明度について壁にぶち当たった素人が素人なりに、なんとなーく薄ぼんやりと理解した透過材質についてメモがわりにでも書いていきたいと思います。

まず透過材質という代物が何かというと、モデルデータに含まれる材質(テクスチャや、モデルの色)の非透過度が1以下の値のものを指します。

20130221b.jpg

厳密に言うと、MMDの仕様では0.98などの数値ではまたセルフシャドウなどの挙動が変わってくるそうですが、そこら辺はこちらをご覧になってみてください。

それでは、説明のためにこういうモデルを用意してみました。
20130221c.jpg

赤青緑、全て非透過度を0.5に設定したモデルです。
カメラを動かしてみてみると、
20130221d.jpg

こちら側からは奥のモデルが見えません。
しかし緑の方に回って見てみると、
20130221e.jpg

ちゃんと半透明になって見えますね。
この時の描画順(MMDにデータを読み込んだ順番)はこうなっています。
(モデル描画順設定ウィンドウの出し方 背景(B)→モデル描画順(O) )

20130221f.jpg

MMDではこのモデル描画順設定で下にあるものの方がカメラに近い、という仕様になっています。
つまり、透過素材は常にカメラに近い順に設置しなければ物を透かすお仕事をしてくれないのです。
俺を撮るなら常にカメラの一番手前しやがれ!ってわけですね、わかります。 目立ちたがり屋さんなんですね。
なので、描画順を入れ替えればちゃんとお仕事をしてくれます。
20130221g.jpg

しかし、カメラさんだってずっと止まってるわけではありません。
くるくる回っていろんな角度から撮していればどうしたってカメラからの距離と描画順が食い違ってしまいます。
ではカメラワークに合わせて描画順を変えればいいのですが、困ったことにこのモデル描画順設定はタイムラインにマークができません。
設定したら時間経過に合わせて変更、ということはできません。

では、どうしたら動くカメラに合わせて透過素材に仕事をしてもらうかというと、
同じモデルを複数読み込んで、カメラワークに合わせて表示・非表示にすればいいんです!
つまりこういうことです。
20130221h.jpg

(赤と青を全く同じ位置に読み込んでいるので若干色が濃くなってます)
この様に、モデルを複数読み込んでカメラからの距離と同じになるようにモデルを表示・非表示にします。
赤側から見るならこう。
20130221i.jpg

逆の緑から見るならこう。
20130221j.jpg

あとはカメラからの距離がモデルどうしで入れ替わる瞬間に、表示非表示を切り替えれば大丈夫です。
この様にサンドイッチ状態でモデルを読み込めば描画順はクリアできます。
モデル数が増えれば大変なことになりますが…

しかし実際にMMDで動画などを作る場合、いろんなモデルを使用しますよね?
PMDやPMXモデルのみならずxファイルのアクセサリもたくさんあります。
このxファイル形式のアクセサリとPMD・PMXモデルの違いというのがこれまた描画順に関係してきます。
今度は赤青板をXアクセサリにし、ミクさんを読み込みました。
20130221k.jpg

取り敢えず読み込んだ状態のまま視点を変えると…
20130221l.jpg

全く仕事をする気がないようです。むしろもうマスクみたいな事になってますね。
実はMMDではPMD・PMXモデルとXアクセサリの描画順ではとにかく、モデルが一番手前に来るように描画されるのです。
透過アクセサリさんにはそれが面白くないのでしょう。ミクさんを隠してしまってます。 嫉妬イクナイ。
そこで、透過アクセサリさんのご機嫌取りをします。

20130221m.jpg

アクセサリ設定の出番です。( 背景(B)→アクセサリ編集(S) )
これはアクセサリ同士の描画順の入れ替えをするものですが、この、『~番目よりあとのアクセサリはモデル描写後に描写する』 というのがこの場合は大事なのです。
つまり、アクセサリがモデルより手前の状態で描画されるのです。 これはいい!
今はどちらも透過材質のアクセサリを2つ読み込んでいるだけなので、『0番目より後~』としておきます。
もし赤.xを透かしたくなければ『1番目より後~』とすればいいです。
20130221n.jpg

透過アクセサリさん大勝利!
Xファイル同士の描画順は先ほどのサンドイッチ方式で解決できます。


以上で透過材質の描画順問題の説明は終わりです。
大体これで、通常の動画制作での透過材質の問題は解決するんじゃないでしょうか。
長々と書き連ねましたが、間違ってたりしたら恥ずかしいですね…(´・ω・`)
そうなったらコソっと教えてもらえると嬉しいです。

それでは、良きMMDライフを!

  1. 2013/02/21(木) 20:16:58|
  2. MMD Tips
  3. | コメント:0

【 舞踏会風ステージVer.1.0 】 配布開始

20130221a.jpg

DOWNLOAD

作っていたステージデータがようやく配布できる状態になったので公開したいと思います。
全頂点数が10万を超える大型ステージです。
MMDでろくに動画を作ったこともない人間がいきなりステージ制作は無謀でいろいろ勉強もしたのですが、それでも不備があるかもしれません。
pmmファイルが壊れないように、導入にはお気を付けください!

このステージを作るにあたって、オーストリアに実際にあるウィーン市庁舎の大ホールをパk
大いに参考にさせていただきました!
ウィーンは今でも実際にバル(舞踏会)が毎年開催される素敵な都市です。
一度行ってみたいですね!
代表的なバルの多くは王宮で開催されますが、今回モデルにさせていただいたウィーン市庁舎でも毎年バルは開かれています。
そんな素敵なホールを参考に、色々と付け足したり手抜きしたり…して完成しました!
実際のホールはこれより更に倍の奥行きがあるのですが、MMDステージとしては大きすぎたのでこのサイズにしています。

今、配布動画も作ってる最中です。
窓ガラスなどに透過素材をもりもり使ってますので描画順などの問題がややこしいですね。
また、セルフシャドウの設定についても調節が必要です。
その辺の諸注意については こちらこちら で説明しています。 ご一読ください。

  1. 2013/02/21(木) 15:15:58|
  2. 舞踏会風ステージ
  3. | コメント:0
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